新機能
◆アクティビティ・利用分析(管理者向け機能)
ユーザー別に在席ステータス・ロケーション、座席利用、タイムカード打刻の履歴を確認できるようにしました。
座席別の利用履歴と、指定した日時の利用者を確認できるようにしました。
既存のデータ分析を利用分析として統合しました。
◆監査ログ(管理者向け機能)
組織管理者の管理操作の監査ログを一覧・詳細表示する機能を追加しました。
機能改善
◆システム管理
組織ごとに利用できる機能を細かく管理できるようにしました。
機能の利用状況に応じて、サイドメニュー、ヘッダー、ポータル、個人設定、管理画面の表示を制御するようにしました。
ポータルが無効な場合は、利用可能な機能の初期画面へ遷移するようにしました。
◆権限管理
一般ユーザー/管理者のみだった権限を見直し、細かく権限設定できるようにしました。
グループへ権限を割り当て、所属ユーザーへ権限を反映できるようにしました。
グループの階層管理に対応し、親グループから子グループへ権限を継承できるようにしました。
◆管理画面
ユーザー管理一覧に検索、ページング、複数選択、表示順移動、有効化/無効化の確認操作を追加しました。
ユーザー編集時の所属グループ表示を改善し、階層や複数所属を確認しやすくしました。
グループ階層管理画面と権限管理画面を追加しました。
マネージャーポータルの入口を管理対象ごとに整理し、各管理画面へ移動しやすくしました。
システム設定の利用機能を契約単位でまとめ、共通設定と詳細設定を整理しました。
ユーザー、施設、フロアなどを拠点別に表示する選択肢では、ログインユーザーの所属拠点を先頭に表示するようにしました。
◆在席ステータスのデザインの変更
座席表や在席ステータスの視認性を高めるため、ステータスに濃い色の縁を付けるデザインへ変更しました。
◆ヘッダーレイアウト変更
画面上部のナビゲーションや、在席ステータス、メッセージ、通知などの確認・操作を改善しました。
◆スマートフォン画面のナビゲーション
ファイル共有で、画面上部に現在のキャビネット・フォルダ・ファイルの階層を表示するようにしました。
ファイル一覧・ファイルプレビューから、画面上部の階層を押して上位の一覧へ戻れるようにしました。
メッセージ、タスク、スケジュールなどの画面で、画面名と現在表示中の内容を区別して確認しやすくしました。
在席ステータスを利用している場合、スマートフォンのヘッダーでも現在のステータスを確認・変更できるようにしました。
スマートフォンでは、現在の座席を在席ステータスのメニュー内で確認・変更できるようにしました。
スマートフォンのヘッダー操作を専用シートにまとめ、在席ステータス、メッセージ、通知を確認・操作しやすくしました。
オートロケーションを利用中の場合、ヘッダーで状態を確認し、一時停止・再開を操作できるようにしました。
◆定型ステータス
個人の定型ステータスとタッチパネルの共有ステータスで、オートロケーションを変更しない、停止する、または開始するかを設定できるようにしました。
◆在席管理タッチパネル
管理者が座席表やタッチパネル設定を変更した場合、端末を手動操作しなくても自動的に最新画面へ更新するようにしました。
アプリケーション更新時と日付変更後にも画面全体を更新するようにしました。
最新状態へ更新できるボタンを追加しました。
座席表をスライドした場合だけ操作パネルを収納し、収納後の再表示方法が分かるようにしました。
認証後にカードを再度かざした場合、利用者認証からやり直せるようにしました。
天気予報で同じ名称の警報・注意報が複数ある場合は、1件にまとめて表示するようにしました。
座席とステータスの保存後、画面へ結果を反映して完了音が鳴るまでの処理を軽量化しました。